体力的に限界を感じていた配送員時代から一転。44歳で手に入れた「一生モノの技術」と「家族との時間」

以前の仕事と、転職を考えたきっかけを教えてください。
前職は大手ECサイトの配送業務を請け負う個人事業主として働いていました。毎日朝から晩まで、150個以上の荷物を配り歩く日々。体力的にはかなりハードで、40歳を過ぎた頃から「これをあと20年続けられるだろうか?」という強い不安を感じるようになりました。
また、働けば働くほど収入は増えますが、その分家族との時間は全くなくなり、子供の成長を近くで見守れないことにも葛藤がありました。
暮らしのレスキュー学院を選んだ決め手は何でしたか?
単に「技術を教える」だけでなく、「潜り込み研修」という実際の現場に同行して学べる仕組みがあったからです。机上の空論ではなく、現場でどうやってお客様と接し、どうやってトラブルを解決するのかを肌で感じられるのが魅力でした。
また、独立後の集客支援が充実していることも大きかったです。技術があっても仕事がなければ生活できませんから、本部が培った集客ノウハウを共有してもらえるのは、未経験から始める自分にとって最大の安心材料でした。

実際に研修を受けてみていかがでしたか?
正直、最初は覚えることが多くて大変でした(笑)。でも、講師の方は現役で活躍されているプロの方々なので、教え方が非常に実践的です。
特に潜り込み研修では、お客様からの「ありがとう」という言葉を直接聞くことができ、「この仕事は人の役に立っているんだ」という実感を強く持つことができました。技術的なことはもちろんですが、プロとしてのマインドセットを学べたことが一番の収穫です。

現在の働き方と、今後の目標について教えてください。
現在は独立して、自分のペースで仕事を調整しています。配送員時代と比べて、労働時間は短くなりましたが、単価の高い技術職ということもあり、世帯収入は以前よりも1.5倍ほど増えました。
何より嬉しいのは、夕食を家族と一緒に食べられるようになったことです。子供の学校行事にも気兼ねなく参加できるようになり、精神的なゆとりが生まれました。
今後は、さらに技術の幅を広げて、リフォームなどの大きな案件もこなせるようになりたいと考えています。
キャリアチェンジを迷っている方へメッセージをお願いします。
40代からの新しい挑戦には勇気がいりますが、一歩踏み出せば、想像以上に明るい未来が待っています。体力任せの働き方に不安を感じているなら、一生モノの技術を身につけることは、自分と家族を守るための最高のアセットになります。
「今の生活を変えたい」という想いがあるなら、ぜひ一度、無料説明会に参加してみてください。