副業で月15件対応。未経験から“仕事が途切れない状態”を作れた理由とは

受講者インタビュー|暮らしのレスキュー学院(鈴木さん/福島)
■ 受講概要(今回の研修)
- 洗濯機コース:2月21日・22日・23日
- エアコンコース:5月9日・10日・11日
Q. 暮らしのレスキュー学院を受講しようと思った理由を教えてください。
A.
福島県で商社関係の仕事をしているのですが、以前から「何か手に職をつけたい」という思いがありました。
会社員として働く中で、仕事そのものというよりも人間関係でストレスを感じることが多く、「もっと自分のペースで働ける仕事がしたい」と考えるようになりました。
将来的には、組織に依存するのではなく、「自分の技術で仕事ができる状態」を作りたいという思いが強くなっていきました。
その中で、生活に欠かせない家電修理の仕事に興味を持ちました。
特に洗濯機はどの家庭にもあるため需要がなくなりにくく、お客様から直接感謝される仕事という点にも魅力を感じました。
暮らしのレスキュー学院は実践的な研修が多く、「現場で使える技術」を重視している印象が強かったため、受講を決めました。
Q. 数あるスクールの中で、暮らしのレスキュー学院を選んだ決め手は何でしたか?
A.
未経験でも学べそうだと感じたことが大きいです。
工具に触れる機会も少なく、「自分にできるのか」という不安はありましたが、面談で初心者でも段階的に学べることや、未経験からスタートしている方が多いと聞いて、「それなら挑戦できそうだ」と思えました。
また、良い面だけでなく現場の大変さや現実的な部分もきちんと説明していただけたので、信頼できると感じました。
受講後も相談できる環境がある点も安心材料でした。
Q. 実際に受講してみて、内容はいかがでしたか?
A.
想像以上に実践的でした。
実際の洗濯機やエアコンを使いながら、分解・原因特定・修理まで一通り経験できるので、理解の深さが全く違いました。
ただ作業を覚えるのではなく、「なぜその不具合が起きているのか」を考えながら進めるので、現場で応用できる力が身についた感覚があります。
Q. 未経験でもついていける内容でしたか?
A.
はい、問題ありませんでした。
基礎から順を追って教えていただけるので理解しやすく、少人数制で質問もしやすかったです。
受講後には「まずはやってみよう」と思えるレベルまで持っていけたのが大きかったです。
Q. 卒業後の実際の働き方について教えてください。
A.
現在は本業を続けながら、副業として取り組んでいます。
平日は仕事があるため土日のみの稼働ですが、1日あたり午前・午後で1件ずつ対応し、月15件ほど案件をこなしています。
スケジュールとしても無理なく回せていて、「副業として現実的に続けられるペース」だと感じています。
最初は案件を紹介していただきながらスタートしましたが、同時に自分でお客様を獲得する方法も学べたので、徐々に自分で集客できるようになってきました。
今は仕事が途切れることもなく、継続的に案件が入ってくる状態になっています。
Q. 集客についてはどのように感じましたか?
A.
最初は、くらしのマーケットのようなプラットフォームを使って集客していこうと考えていました。
ただ実際には、それ以上に驚いたのが、自分が知らなかった案件獲得の方法を学べたことです。
単に掲載して待つだけではなく、どうすれば安定して依頼を獲得できるのか、具体的な考え方や動き方まで教えていただけたので、「仕事を取る力」そのものが身についた感覚があります。
そのおかげで、今は案件が途切れずに入ってくる状態を作ることができています。
Q. 実際に印象に残っているエピソードはありますか?
A.
初めて自分で集客して受注できた案件が印象に残っています。
最初は「本当に自分でお客様を取れるのか」と不安でしたが、教えていただいた方法をそのまま実践したところ、実際に問い合わせが入り、そのまま受注につながりました。
現場でも最初は緊張しましたが、研修で学んだ流れを思い出しながら対応することで、無事に作業を終えることができました。
作業後にお客様から「助かりました、ありがとう」と言っていただけた時は、「本当に仕事として成り立つんだな」と実感できた瞬間でした。
Q. 収入面ではどのような変化がありましたか?
A.
まだ副業としての稼働ですが、1日2件のペースで月15件ほど対応できているので、受講費もそこまで時間をかけずに回収できるペースだと感じています。
今は土日だけの稼働でも安定して案件がある状態なので、今後稼働日を増やしていけば、さらに収入を伸ばしていけるイメージも持てています。
やった分だけ収入につながるという実感があるのは大きいですね。
また、エアコンコースも受講したので、これからの夏の繁忙期がとても楽しみです。
需要が一気に増える時期にしっかり対応できる準備ができたので、「ここからさらに伸ばしていける」という期待があります。
Q. 今後の目標を教えてください。
A.
まずは今の副業としての形を継続しながら、さらに経験を積んでいきたいです。
暮らしのレスキュー学院では不動産管理会社やビルオーナーさんとの案件も多く、代表の金山さんから「来年は東京に出て一緒に仕事をしないか」とお声がけいただきました。
そういった環境で仕事をすることで、より安定した案件を経験しながら成長していけると思うので、それを一つの目標にしています。
また、洗濯機やエアコンに加えて、水回りや換気扇などの緊急トラブルにも対応できるようになりたいと考えています。
現場の中でそういった技術も学べる環境があるのは、とても魅力的だと感じています。
最終的には、「自分の技術で安定して仕事ができる状態」を作っていきたいです。
■ 最後に(検討している方へ)
最初は不安もありましたが、実際にやってみると「思っていたより現実的にできる仕事」だと感じました。
特に、技術だけでなく「案件の取り方」まで学べる点は大きいと思います。
自分自身も、土日のみの稼働でも1日2件のペースで安定して案件が入ってくる状態になっていますし、これからの繁忙期でさらに伸ばしていけると感じています。
手に職をつけたい方、収入の柱を増やしたい方、自分のペースで働けるようになりたい方には、とても良い環境だと思います。