卒業生インタビュー「このままでいいのか」ホームセンター工事サラリーマンが月収を超えた話

「このままでいいのか」ホームセンター工事サラリーマンが月収を超えた話

「このままでいいのか」ホームセンター工事サラリーマンが月収を超えた話

受講者インタビュー|暮らしのレスキュー学院

ホームセンター案件のサラリーマンが、収入を超えた理由とは


■ 受講概要

【洗濯機修理コース】
日時:1月24日(土)・1月25日(日)
時間:9:00〜18:00

【エアコン修理コース】
日程:5月8日(金)・9日(土)・10日(日)
期間:3日間
時間:9:00〜18:00


Q. 暮らしのレスキュー学院を受講しようと思った理由を教えてください。

A.
千葉県でサラリーマンとして働きながら、ホームセンターからの依頼でIHクッキングヒーターやエコキュートの設置・交換工事を担当していました。

現場経験としては安定していたのですが、どうしても案件単価や働き方が会社に依存している状態で、「このまま続けていくことへの限界」を感じていました。

年齢的なこともあり、「今のうちに自分の技術で仕事を作れる状態にしておきたい」と考えるようになりました。

その中で家電修理の仕事を知り、洗濯機やエアコンはどの家庭にもあるため、今後も安定して需要がある分野だと感じました。

暮らしのレスキュー学院は実践形式で学べる内容だったので、「現場でそのまま使えるスキルが身につく」と思い受講を決めました。


Q. 数あるスクールの中で、暮らしのレスキュー学院を選んだ決め手は何でしたか?

A.
一番の決め手は、“仕事として成立させるところまで教えている”と感じたことです。

単なる技術講習ではなく、どうやって案件を取るのか、どう収益につなげるのかまで具体的に学べる点が他とは違いました。

また、講師の方も現場経験が豊富で、ホームセンター案件や住宅設備のリアルな話も含めて教えていただけたので、すべてが実務ベースで納得感がありました。


Q. 受講前と受講後で印象は変わりましたか?

A.
かなり変わりました。

サラリーマンとして現場経験はありましたが、修理はまた別のスキルだと感じました。

特に、故障の原因を特定する考え方は今までの工事とは違い、「この症状ならここを見る」という判断力が必要でした。

ただ、実機を使った研修で一つずつ学べたことで、その考え方がしっかり身につき、現場でも対応できるイメージが持てるようになりました。


Q. 実際に仕事としてやってみてどうでしたか?

A.
一番大きな変化は、収入と仕事の考え方です。

実際に動き始めてからは、ホームセンターの工事で働いていた頃のサラリーマン収入を、GW明けに初めて超えることができました。

最初は集客も含めて分からない状態でしたが、暮らしのレスキュー学院で学んだ「仕事の取り方」をそのまま実践することで、徐々に案件が入るようになりました。

特に大きかったのは、“技術だけでなく仕事の作り方まで学べたこと”です。

このスクールでは「どの時期に何をやればお金に変わるのか」という考え方まで教えてもらえます。

需要のある場所に正しくアプローチしないと成果は出ない、という考え方で、よく例えとして「魚がいる場所に糸を垂らさないと釣れない」という話がありますが、まさにその通りだと感じました。

洗濯機・エアコンだけでなく、住宅設備や生活関連全体を捉えることで、仕事の組み立て方が大きく変わりました。

これは代表の金山さんの現場経験がそのまま反映されている部分だと感じています。


Q. 研修中の雰囲気はいかがでしたか?

A.
とても学びやすい環境でした。

講師との距離も近く、分からないことをすぐに聞けるので安心して受講できました。

少人数制で一人ひとり丁寧に見てもらえるため、実践的な理解が深まりました。

現場のリアルな話も多く、実務に直結する学びが多かったです。


Q. 今後の目標を教えてください。

A.
今後は、洗濯機・エアコン修理を軸にしながら、住宅設備全般に対応できる技術者として仕事の幅を広げていきたいと考えています。

ホームセンター案件の経験も活かしながら、より総合的に対応できる存在になることが目標です。

将来的には、会社に依存せず、自分の判断で仕事を選べる働き方を確立していきたいと思っています。


■ 最後に(検討している方へ)

自分自身、ホームセンター案件を中心にサラリーマンとして働いていましたが、それでも収入や働き方には限界を感じていました。

今回、修理という分野を学んだことで、収入も働き方も大きく変わりました。

技術だけでなく、“仕事の作り方”を学べる環境は非常に価値があると感じています。

この卒業生も、ここから始めました

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