未経験から2週間で50万円。元配送ドライバーが“技術で稼ぐ働き方”に変えた理由
受講者インタビュー|暮らしのレスキュー学院(横浜市・元配送業)
Q. 暮らしのレスキュー学院を受講しようと思った理由を教えてください。
A.
これまではAmazon関係の配送業をメインに仕事をしていました。
毎日かなりの荷物量を配達するので体力的にきつい部分も多く、「この働き方を将来も続けられるのか」という不安がずっとありました。
特に繁忙期は朝から夜まで動き続ける日も多く、「今のうちに体力に依存しない仕事を作っておきたい」と考えるようになりました。
そんな時に家電修理の仕事を知りました。
単純作業ではなく、知識や技術で勝負できる仕事で、自分の頑張り次第で長く続けられる点に魅力を感じました。
その中でも暮らしのレスキュー学院は、実際に機械に触れながら学べる実践的な内容だったので、「ここなら未経験でも現場レベルまでいけそうだ」と思い受講を決めました。
Q. 数あるスクールの中で、暮らしのレスキュー学院を選んだ決め手は何でしたか?
A.
一番は、“仕事として成立させる前提で教えている”と感じたことです。
他のスクールも調べましたが、知識中心のところも多い中で、暮らしのレスキュー学院は「実際にどうやって現場に出るのか」「どうやって仕事にするのか」まで踏み込んでいる印象でした。
面談でも、良いことだけではなく現場のリアルな部分までしっかり話していただけたので、「ここなら間違いない」と思えました。
未経験の自分にとって、受講後も相談できる環境があるというのはかなり大きな安心材料でした。
Q. 受講前と受講後で印象は変わりましたか?
A.
かなり変わりました。
受講前は「本当に自分にできるのか」という不安が大きく、工具の扱いも慣れていなかったので正直ハードルは高く感じていました。
ただ、実際に受講してみると基礎から順を追って教えていただけたので、未経験でも無理なく理解できました。
特に印象的だったのは、実際の洗濯機を使って故障診断から分解・修理まで一通り体験できたことです。
「この症状ならここを見る」という考え方が身についたことで、単なる知識ではなく“現場で使える感覚”として理解できました。
講習が終わる頃には、「まずはやってみよう」と思える状態まで持っていけたのが大きかったです。
Q. 実際に仕事を始めてみてどうでしたか?
A.
想像以上に早く結果が出たのが正直な感想です。
最初は教えていただいた流れ通りに案件をこなしていきましたが、稼働開始から2週間で50万円以上の売上を作ることができました。
もちろん最初からすべてスムーズだったわけではないですが、研修で学んだ通りに進めていくことで、しっかり結果につながりました。
特に印象に残っているのは、最初の頃に対応した洗濯機の排水トラブルの案件です。
お客様は「買い替えないといけないかもしれない」と不安に思われていたのですが、実際に原因を特定して部品交換で対応できる状態でした。
その場で修理を完了できたことで、「こんなに早く直るとは思わなかった、助かりました」と言っていただけて、すごくやりがいを感じました。
この経験を通して、「これはちゃんと仕事として成立するし、継続できる」と実感できました。
案件自体も安定して入ってくるので、「やればやるだけ結果につながる仕事」だと感じています。
Q. 研修中の雰囲気はいかがでしたか?
A.
とても学びやすい雰囲気でした。
最初は緊張していましたが、講師の方が気さくで話しやすく、わからないこともすぐに聞ける環境でした。
少人数制だったこともあり、一人ひとりにしっかり時間をかけて教えてもらえたのも良かったです。
講習中は真剣に取り組みつつ、休憩中は雑談もあり、いい意味で堅苦しくない雰囲気でした。
現場でのリアルな話や失敗談も聞けたので、「実際はこういうことが起きるんだな」とイメージしながら学べたのも印象的でした。
Q. 今後の目標を教えてください。
A.
まずは今回学んだ洗濯機修理を軸に、しっかりと安定した仕事にしていきたいと考えています。
配送業しか経験のなかった自分でも短期間でここまで形にできたので、今後さらに経験を積めば、もっと伸ばしていけると感じています。
これまでは体力に頼る働き方でしたが、これからは“技術で長く続けられる仕事”を作っていきたいです。
将来的にはエアコンや水回りなど対応できる分野を広げて、「困ったらまず相談される存在」になっていきたいと思っています。
■ 最後に(検討している方へ)
自分は完全未経験からのスタートでしたが、実際に行動してみて「ここまで変わるのか」と感じています。
体力に依存する働き方に不安がある方や、将来に向けて新しいスキルを身につけたいと考えている方には、非常に現実的な選択肢だと思います。
一歩踏み出すことで、働き方そのものを変えるきっかけになると感じました。